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走る車のカーテンは違反…広島だけじゃないはず(読売新聞)

 車のサイドウインドーのカーテンは違反です――。

 広島県警は今月から、運転席や助手席の横の窓にカーテンや日よけ用のスクリーンなどを取り付けて走行する車の取り締まりを強化している。

 これまでは注意程度にとどまっていたが、県警は「事故につながる」と判断。違反した場合、違反点数は1点で、反則金は普通車で6000円が科せられる。

 日差しが強くなる季節を前に、「カーテンは違反」との意識を浸透させ、事故を防ぐのが狙い。

 県警交通指導課によると、道路交通法は「運転者の視界やハンドル操作などを妨げる積載をして運転してはならない」と規定している。

 警察庁は2006年、カーテンなども積載物に該当し、同規定に違反するとの判断を示し、すでに14府県警が取り締まりを強化しているという。カーテンは走行時に開けていれば違反にならない。県警交通指導課は「日よけをしたくなる季節だが、視野妨害は本当に危険。事故防止のために協力してほしい」としている。

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「『両さん』像折った」男が出頭=器物損壊容疑で書類送検へ−警視庁(時事通信)

 東京都葛飾区亀有の商店街に設置されている漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両さん(両津勘吉)」の銅像が壊された事件で、会社員の男(23)=葛飾区=が警視庁亀有署に出頭していたことが23日、同署への取材で分かった。
 壊されたのは両手にマラカスを持つ「サンバ両さん」で、左手のマラカス部分が折られているのを通行人が発見した。
 同署によると、男は「17日未明、友人と酒を飲み、酔った勢いで像を揺さぶり、折ってしまった」と話している。折ったマラカスは帰宅途中に捨てたという。
 男が出頭したのは21日午後7時ごろ。同署は22日から、マラカスの捜索をしているが、発見できていない。
 男は「ニュースを見てびっくりした」と話し、出頭を決意したという。
 同署は男の供述の裏付けを進め、器物損壊容疑で書類送検する方針。 

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老人虐待の疑い、宇都宮シルバーホームに立ち入り調査―宇都宮市(医療介護CBニュース)

 栃木県宇都宮市内の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で職員が入所者を虐待していた疑いが発覚した問題で、宇都宮市は立ち入り調査を開始した。再発防止策も進めており、既に法順守を求める文書を、市内450の介護福祉関連施設に通達した。

 立ち入り調査は、4人の職員が19日から実施しており、「実態を把握し次第、速やかに結果を公表する」(保健福祉総務課)という。また、「宇都宮シルバーホームは虐待ではないとしているが、あくまでも調査結果を基に、市としての対応を判断する」(同)としている。

 一方、通達した文書は、高齢者虐待防止法の順守を求める内容で、介護従事者の適切なサービス提供と、虐待を発見した場合の速やかな通報義務について周知を図った。今後も介護従事者の集会などで、繰り返し同法の順守を呼び掛けていく方針。


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「アイ・ウォント・マネー!」コンビニ強盗未遂でアメリカ人を再逮捕 (産経新聞)

 コンビニエンスストアに押し入り、金を奪おうとしたとして、警視庁中央署などは19日、強盗未遂の疑いで東京都中央区湊の米国籍、無職、ロバート・ブルース・マッキース被告(41)=強盗罪で起訴済み=を再逮捕した。同署によると、マッキース容疑者は「勤めていた会社が倒産し、安易に強盗してしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年10月7日午後4時ごろ、中央区八丁堀のコンビニ「ローソン八丁堀四丁目店」に押し入り、男性店長(41)らに刃物の様な物を突きつけ、「アイ・ウォント・マネー」と脅迫、金を奪おうとしたとしている。

 同署によると、店長が防犯カメラを指さしたところ、そのまま逃げたという。マッキース容疑者は今年3月27日に中央区のコンビニに強盗に押し入り、現金13万7千円を奪ったが、同日、同署に出頭し、強盗容疑で逮捕された。

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コンテナをシャトルに収納=山崎さん、主要任務終了(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)は16日午前(日本時間同日午後)、ロボットアームを操作し、コンテナ「レオナルド」を米スペースシャトル「ディスカバリー」の貨物室に収納した。山崎さんの主要な任務はこれで終了した。
 米航空宇宙局(NASA)によると、作業は当初は15日午前に終了予定だったが、ISSとコンテナの結合部で電気系統のトラブルが発生、一時中断していた。ただ、19日朝の帰還予定に変更はないという。 

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台場で発煙筒45本燃える(産経新聞)

 8日午後4時15分ごろ、東京都港区台場の商業ビル前の路上で、「かばんが燃えている」と119番通報があった。火は約15分後に消し止められ、けが人や建物への被害はなかった。

 警視庁東京湾岸書などによると、持ち主は発煙筒製造会社社員の男性(50)で、会社から譲り受けた古い発煙筒約45本を持って、台場から転居先の文京区に向かう途中だった。発煙筒のキャップ部分がヤスリになっており、同署はこすれて発火したとみている。男性は「お騒がせして申し訳ない」と話しているという。

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<毒ぶどう酒事件>「再審決定を」支援者が高検に要請(毎日新聞)

名張毒ぶどう酒事件 差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」(毎日新聞)

 「一日も早く再審をしてもらい、冤罪(えんざい)を晴らしたい」。名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求に対し、最高裁が名古屋高裁への「差し戻し」を決定したことについて、奥西勝死刑囚(84)は6日、穏やかな表情でそう語ったという。半世紀近くにわたって揺れ続けた司法判断。桜の満開を伝えられた奥西死刑囚の胸の内にこの日、わずかな光が再び差し込んだ。【秋山信一、中村かさね、沢田勇、高木香奈】

 最高裁決定を受け、弁護団の小林修(57)、鬼頭治雄(38)両弁護士が午後2時半から30分間、名古屋拘置所で奥西死刑囚と面会。奥西死刑囚は入浴後、青色のセーターと灰色のズボン姿で現れた。審理差し戻しを伝えられてもよく理解できない様子で、弁護士が再審請求の流れを図解して死刑の執行停止を説明し、「勝ったんですよ」と伝えると、「よかった、よかった」と喜んだ。

 差し戻し決定は4月5日付。くしくも05年に名古屋高裁で再審開始決定が出たのと同じ日付だった。弁護士が「同じ日ですね」と話すと、奥西死刑囚は「ああそうですね」とにこにこしたという。

 特別面会人の稲生(いのう)昌三さん(71)も6日、拘置所で奥西死刑囚と面会した。稲生さんは人権団体に所属し、11年前から奥西死刑囚を支援してきた。再審開始決定時にも面会しており、5年前と同様、この日も桜が満開だと伝えると、奥西死刑囚は「希望が持てる。私も頑張る」と話した。

 奥西死刑囚は69年に高裁で逆転死刑判決を受けて以来、05年の高裁の再審開始決定で死刑執行を停止された一時期を除き、常に死刑の恐怖と闘ってきた。03年には胃がんの摘出手術も受けている。以前、稲生さんに「拘置所の休庁日以外、死刑執行がある午前中は恐怖と苦悩の時間」と漏らした。昼食の配給が唯一ホッとできる時間といい、夜、布団の中に入ると「このまま夜が明けてくれなければいいのに」と弱音を吐いた時もあるという。

 この日、稲生さんが「アクリル板の向こう側でなくて、壁の外で『奥西さん良かったね』と言える日が必ず来るから頑張ろう」と告げると、奥西死刑囚は「うん、うん」とうなずいた。

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民主静岡県連 2人目擁立見送り 党方針に反旗 参院選(産経新聞)

 民主党静岡県連は29日の常任幹事会で、夏の参院選の静岡選挙区(改選数2)で、2人目の候補擁立を見送る方針を決めた。小沢一郎幹事長ら党執行部は、参院選の定数2人区で2人の候補を擁立方針だが、内閣支持率の急落を踏まえ、地方組織からは方針撤回を求める声が相次いでいる。

 小沢氏は26日に「県連が擁立しないなら、党本部で擁立することもある」と県連幹部に通告しており、党本部主導での2人目の擁立を検討する。党本部は公募に応じた30代の女性の擁立を県連に打診していた。

 ただ、県連は党本部が2人目の候補を決定しても、改選を迎える現職の藤本祐司国土交通政務官の支援に集中する構えだ。

 県連会長の牧野聖修衆院議員は29日の県連の会合後、記者団に対し、「(2人目の擁立見送りは)県連としても最終結論だ。鳩山内閣や党の支持率が下がっており、どう考えても2人出して戦える状況ではない」と語った。

 静岡県連の方針に対し、民主党選対幹部は29日、「自分のところだけそんなわがままが通るわけない。党の方針だから例外はない」と怒りの声をあげた。

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自治会、PTA…緊急時に備え 名簿づくり“お墨付き” 箕面市条例あす成立へ(産経新聞)

 災害や感染症の周知など緊急時に備えようと、自治会などの地域団体に住民らの連絡名簿作りを奨励する全国でも珍しい条例案が25日、大阪府箕面市議会で可決される見通しだ。個人情報保護の観点からこうした名簿を作らない傾向が進む中、不正に扱えば法的責任が生じることなどを指針に明記し、市がチェックして“お墨付き”を与える方式を採用。個人情報保護への過剰反応を懸念する消費者庁が「先進的な取り組み」と評価する一方、運用面で不安視する声もある。

 新設されるのは、箕面市の「ふれあい安心名簿条例」。同市では昨年5月の新型インフルエンザ騒動の際、休校した19の小中学校のうち2校に名簿がなく、担任が全家庭への連絡に手間取ったことが教訓になった。学校の連絡網はその後整備されたが、「緊急連絡やコミュニティー醸成の観点から、自治会やPTAなどの団体でも名簿は有用」と判断した。

 条例では、登載者の同意を得て個人情報を集める▽名簿管理者を置く▽有効期限を設け、切れたら回収する▽個人情報を不正に扱えば法的責任が生じることを記載する−などの指針を策定。最終的に市が審査し、指針に沿っていれば認証番号を交付する。個人情報を集めやすくする狙いで、名簿作成を義務づける内容ではない。

 個人情報保護法を所管する消費者庁の個人情報保護推進室は「(平成17年の)法施行以降、個人情報は何でも保護という過剰反応が生まれ、本来出回るべき有益な情報も出回らなくなった。箕面市のような取り組みが他の自治体でも広がれば」と期待する。

 新条例について、市は「(市民向けの)説明会でも正しい理解を進めてきた」と自信をみせるが、市民の間には「情報漏れが心配」といった不安も依然存在する。

 個人情報保護に詳しい新潟大の鈴木正朝教授(情報法)は「安心して個人情報を提供してもらうためには、完成した名簿を認証するのではなく、個人情報を集める段階で、団体に対する市の認証があるほうがよいのではないか。条例案は中途半端な印象だ」と指摘。地域コミュニティーに生かす先駆的な取り組みだが、実際に条例を利用した名簿作りがどこまで広がるかは未知数だ。

 条例案は、本会議での可決を経て、4月1日から施行される予定。

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